第96回全国選手権大会で甲子園を沸かせた左腕が高校最後の甲子園にかけている。
二松学舎大付の大江竜聖投手は一昨年の夏の甲子園で1年生ながら好リリーフで甲子園を沸かせた期待の新星だった。

甲子園を沸かせた大江投手は、1年秋にはチームのエースとして都大会で活躍し準Vに貢献。
この時、大江投手は7戦7完投、防御率1.25と驚異的な数字を残していたが、選抜甲子園大会では松山東高校に惜敗し初戦で姿をけしている。
2年春以来の大舞台にかける思いは、今大会でどこまで発揮できるのかに注目したい。

大江投手の完成度の高さに注目

大江投手はなんといっても完成度の高さが他の高校生とは違う。
キレのある変化球に140㌔後半のストレート、それに加えゲームの組立てがとにかく大人顔負けなのだ。
ある試合を覗いてみると、試合途中まではキレのある変化球中心でストレートも130㌔台中盤で打たせて取るピッチング。
一方後半になると140㌔台後半のストレートで三振を積み上げるといったピッチングを披露していた。

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