2016年ドラフト候補の花咲徳栄高校の投手・高橋昴也選手に期待が集まっている。
高橋昴也投手は最速145㌔のストレートを主体とした関東屈指の左腕として注目を集めている選手である。

高橋選手は1年秋からベンチ入りし、2年春の県大会・97年選手権埼玉県大会では抑え投手として全ての試合に登板し、97年選手権埼玉県大会では優勝に大きく貢献した。
同年の甲子園大会で優勝校・東海大相模相手に堂々としたピッチングを披露し、高橋選手は一気に全国区の選手として確立された。

目標はドラフト1位

高橋選手は久喜シニア出身で中学時代には関東大会にも出場している。
しかし、久喜シニア時代には無名の選手であり、花咲徳栄入学時も制球の悪さが目立っていた。
岩井監督の熱心な指導でフォームを矯正し、周囲を圧倒する成長率で関東屈指の投手として成長した。
制球には未だにやや課題は残る選手ではあるが、上半身の強さは目を見張るものがあり、高い位置から投じるボールの角度には惚れ惚れする。
岩井監督に狙えと言われている「ドラフト1位」が目標である。

この夏、成長率No.1の高橋選手が夏の大会を通してどこまで成長するかは必見である。

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