早稲田実業 【清宮幸太郎】 徹底分析! ~2年目進化~

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  • 文章:寄稿

2016年7月23日、夏の高校野球西東京大会準々決勝、2年連続の甲子園出場を目指す清宮幸太郎擁する早稲田実業は、第二シードの強豪八王子学園八王子に4対6で敗れた。清宮幸太郎をこの夏の甲子園で見られないのは残念だが、この甲子園予選でも着実に進化していることを見せた清宮幸太郎にスポットライトを当ててみたい。

まずは、1年生だった昨年の西東京大会の成績は6試合28打席20打数10安打0本塁打10打点7四死球1犠飛3三振で打率は.500だった。そして、敗れはしたものの今大会は5試合22打席12打数7安打3本塁打8打点9四死球1犠飛0三振で打率は.583。さらに7安打すべてが長打だった。

昨年から進歩している点は三振0からわかるように明らかにミスショットが減ったこと。それでいて、すべて長打だったことからわかるように飛距離が伸びているのである。確実性を上げながら飛距離を伸ばす、清宮幸太郎はどのような取り組みをしたのか?

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