山梨にいる怪物!東海大甲府 小野寺瑞生のポテンシャル

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  • 文章:寄稿

2016年7月24日、第98回高校野球選手権大会山梨県大会予選の決勝が、甲府市・山日YBS球場で行なわれた。東海大甲府は5対12で逆転負けを喫し、3連覇はならなかった。惜しくも決勝で敗れた東海大甲府だが、未来は決して暗くない。この日も投げた1年生小野寺瑞生投手がいるからだ。
山梨にいる怪物!東海大甲府の小野寺瑞生のポテンシャルを探ってみました。

怪物と呼ばれる理由

彼が怪物と言われる理由は中学時代に遡ります。中学生ですでに身長183㎝、体重93㎏の体格がありました。しかし、それだけが理由ではありません。小野寺瑞生投手は川崎中央シニア(硬式野球クラブチーム)に所属していました。川崎中央シニアOBには4期生に中日ドラゴンズの遠藤一星選手、そして、今秋のドラフトの最大の目玉である創価大学の田中正義投手がいます。同チームで活躍し、U-15侍ジャパンのメンバーにも名を連ねました。昨年3月に横浜スタジアムで行なわれたベイスターズカップでは、同大会史上初となるスタンドインのホームランを2打席連発で放ちました。また、投げても最速143キロを中学生で記録してしまったのです。1学年上の清宮幸太郎(早稲田実業)と比較され、怪物スーパー中学生と呼ばれたのです。

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