第98回全国選手権大会に出場する大分代表の大分高校の甲子園練習が本日行われた。
大分高校の女子マネージャーの首藤桃奈さん(3年)は、同校の練習の際に、ユニフォーム姿で練習の手伝いをした。

ボール渡しなどの単純なサポートだったが、練習時間の半分を過ぎるころ大会関係者から注意を受けベンチで見学するといった出来事があった。

甲子園の大会規定では「危険防止の為、試合の補助員・ボールボーイなどは男子のみ」と決まっている。
※基本的には甲子園練習も同様のルールに準じて行うきまり。

同校の監督である松尾篤氏は「一緒に頑張ってきたので、甲子園のグラウンド立たせてあげたかった」と話をした。

この高野連の対応に対しSNS上では批判が殺到している。

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