“躍進のDeNAを支える若き才能”今永昇太の強気な投球スタイル

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2005年牛島監督時代に3位になったのを最後に、10年間Bクラスだった横浜DeNAベイスターズが躍進し、Aクラスを維持している。そんな好調DeNAベイスターズの変革に一役買ったのは、紛れもなくドラフト1位ルーキー今永昇太だろう。彼の強気の投球スタイル、プロ意識の高いコメントはチームに勢いを与えている。

これまでのベイスターズ

万年Bクラスだった近年、ベイスターズは戦う心を忘れていた。10年間Bクラスのうち、最下位が7回、2008年から2012年までは5年連続Bクラスである。2012シーズンから親会社がDeNAになり、中畑清が監督になった。「熱いぜ」の言葉でチームを変革すると、昨シーズンは前半戦を首位で終えた。

しかし、負けなれたチームは交流戦からズルズルいつもの位置に戻って、結局は最下位に終わった。中畑監督は責任をとって辞任したが、その中畑清が監督時代から惚れ込んでいた駒澤大学の後輩である今永昇太が、ドラフト1位で最後に入ってきたのは面白い。

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