低レベルの盗塁王争い

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現在セリーグの盗塁王は、ヤクルト山田哲人選手の26盗塁。2位の広島田中選手には、8差。一方パリーグの盗塁王争いは、1位オリックス糸井選手の36盗塁。2位は6差、西部金子選手が30盗塁で続くセリーグとパリーグで、10盗塁数が違う。

山田哲人選手をパリーグの順位に入れると3位になる。2位の田中選手は、5位タイになる。この数字を見れば一目瞭然。圧倒的にパリーグの選手の方がどん欲に次の塁を狙っているのがわかる。

山田選手は、今年もトリプルスリーはケガでもしない限り確実な状況。もう少し走っても良い。主軸打者でも走りまくって良い。西部の秋山幸二選手がそうだったように。更なるレベルアップがセリーグは必要だと考える。

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