8月7日(日曜日)からいよいよ夏の甲子園が始まります。今年は、オリンピックがある為、決勝戦は14時からの予定です。
その決勝戦に行くチームはどこなのか?

大会屈指の好カードが2回戦で実現する可能性大

2回戦で優勝候補がぶつかる可能性が高い。優勝候補の一角が早くも1校消える事になる。その注目のカードは履正社(大阪)対横浜(神奈川)今大会ナンバー1左腕【寺島】擁する履正社。大阪大会では、4試合に先発し、29イニングで失点は僅か1.防御率0.31。今秋のドラフト候補。最速149キロのストレートが持ち味。

対する横浜高校はエース【藤平】は大会ナンバー1右腕。最速152キロの速球と、切れ味鋭いフォーク。スライダー・カーブを操る。こちらもドラ1候補。この2校が2回戦でぶつかる可能性が高いのは少々勿体ない気もするが、抽選で決まった以上仕方がない。早くも2回戦で決勝戦並みの大会屈指の好カードが実現する可能性が極めて高い。

組み合わせに恵まれた強打の関東一高

その他の優勝候補で抽選で恵まれたのは、関東一高。強打と勝負強さが売りで、東東京大会では、逆転サヨナラを2試合決めている。決勝の東亜学園との試合でも延長10回ワイルドピッチで1点を献上し、裏の攻撃で、緊張感はマックスの状態でも関東一高打線は緊張知らず。連打でチャンスを作り、最終的にサヨナラヒットで2点を奪い甲子園の切符を手にした。昨年はオコエ瑠偉(楽天)選手が注目を集めていたチームだが、今年は打線が繋がるチーム。

とにかく勝負強い関東一高。今大会49代表の中でも大会屈指の、勝負強さを誇る。弱点は投手陣がそれほど、強力ではないところ。能力は低くはないが、高くもない。平均的な能力。それでも自慢の打線が繋がれば、得点力が高く、相手チームの戦意を喪失させるだけの破壊力のある打線。組み合わせに恵まれた優勝候補だ。

昨年のプレッシャーをはね退け、東京無敗の王者が全国へ再挑戦。関東第一高等学校・硬式野球部に行ってきました!

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