ルールはどうなっているの? 自由すぎる野球の審判のポーズ!

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  • 文章:寄稿

野球の試合に欠かせない役割に審判がいます。特に審判の中でも、バッターとキャッチャーのすぐ後ろにいる球審は目立ちますよね。そんな球審を見ているとストライクのコールや見逃し三振のポーズに個性があります。ポーズはなんだっていいのでしょうか?ルールについて調べてみました。

いろいろなポーズ

佐々木昌信球審の矢をいるポーズ

中村稔球審の一旦手をあげて構えのポーズ

白井一行球審の空手の正拳突きのようなポーズ

ポーズはいろいろですね。ルールはどうなっているのでしょうか?

ポーズのルールは?

プロ野球の審判とアマチュアの審判と動作の違いが気になります。正しい方法は特に決められていないのでしょうか?

A.基本的には正面を向いて右手を上げてジャッチする事になっています。高校野球がそうです。あの姿勢(基本)動作を何年かやって、それから今現在、いろんな形でストライク・コールが各個人でオリジナルがあるわけです。何事も基本からやってきて、作りあげたものです。アマチュアの審判の方でも社会人野球などでジャッチされてる方でオリジナルに近いストライク・コールをされている人もいるし、やはりプロとアマの違いがそこにあると思います。仕事がプロ野球審判ですから、正確なジャッチがある上で、見せる野球もあるのではないでしょうか。
出典:セ・リーグ審判員の名幸一明さんの公式ホームページ

ストライク=右手を握り、右腕を右斜め前約45度力強く上げて「ストライクワン・ストライクツー」と宣告する。ただし、打者が投球を空振りした場合は、ストライクのジェスチャーは軽く行う。尚白井審判員の場合は奇声をあげ…(ry。

右手で拳を作って上に上げるのが基本のようです。井野技術委員長によると、3年目までこの基本動作で、4年目からはオリジナルティのあるポーズが許される、というより進められているようです。

ちなみに栄村審判は白井一行審判をいじっています。

ネット上で一番醜いとされている審判員は白井一行(AKBオタク)である。理由はその不貞腐れた態度とストライクコール時の奇声(一部サイトにはこの奇声は難病で耳が聞こえにくくなった娘のためとあるがネタである)。

どうしてなのか?

「正しいジャッジをしながらも、プロとしてお客さんにアピールし、仲間にアピールし、選手にもアピールする。誰のまねでもないオリジナリティーが大事。若い人もみんな(卍ポーズを)まねするようになった」と井野技術委員長。いまや「敷田の卍」は、審判員を目指す若者の憧れにもなっている。
出典: 【出動!特命記者】プロ野球審判員の世界・前編「卍の敷田」2015,1,06サンスポ

審判も野球ファンを楽しませることを考えています。

まとめ

審判のストライクポーズがいろいろなのは、審判もファンを楽しませるためでした。ファンを大切にする審判の努力にも注目です。

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