プリンス・フィルダーが首の故障で現役引退!

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プリンス・フィルダー(レンジャーズ)が現役引退を表明した。

プリンスの父はランディ・バース(阪神)の直後にやってきたセシル・フィルダー(阪神他)である。父セシルは三振をした際に叩きつけたバットの跳ね返りで指を負傷し退団となったことでも有名だ。

その後、メジャーリーグでホームラン王2回、打点王3回を獲得するなどの活躍をした名選手でその息子であるプリンスも早くから注目されていた。

プリンスはブルワーズでデビューし3年目に50本塁打で親子ホームラン王を獲得するなど期待に違わぬ活躍を見せ2012年からデトロイト・タイガースへ移籍。2年連続フル出場するなどの実績を残し今度は2014年にレンジャーズへ移籍。

移籍後に首を痛めて本調子ではなかったが昨シーズンは打率.305を記録するなど復調の気配を見せカムバック賞も獲得。今シーズンも期待されていたが、首の状態が悪化し7月に手術を受け今シーズンは絶望。

復帰を目指していたプリンスだが現役続行にドクターストップがかかり今回の報道となった。プリンスの契約は2020年まで残っており残額は9600万ドルだ。なお、ドクターストップによる引退のため残りの年俸は保証される。

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