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大改革! ニューヨークヤンキースの決断

悪の帝国と呼ばれ続けていたニューヨーク・ヤンキースがついにチーム再建へ舵を切った。今シーズンは勝率5割前後でアメリカン・リーグ東地区の4位と低迷しておりワイルドカード争いでも5ゲーム以上の差がついているため今シーズンを諦め来年以降の未来へと投資を始めたのだ。

トレードデッドライン間際の放出劇

日本時間8月2日の早朝5時に設定されていたトレードデッドライン。移籍の活発なメジャーリーグではこの日の動きが今後の戦い方を見る上でとても重要になってくる。

7月に入ってからヤンキースは思いのほか、好調をキープし7月末に設定されているトレードデッドラインでは売り手にならないのでは?と予想されていた。しかし、最後の最後に全てを売りに出した。

アロルディス・チャップマン、アンドリュー・ミラーの強力リリーフ陣をまずは処理するとカルロス・ベルトラン、イバン・ノヴァも期限間際にトレード。各球団からプロスペクトを手に入れチームを作り直す方針ということを明らかにした。

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