甲子園に届かなかった全国の有望選手達

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第98回甲子園選手権大会が開幕し全国49代表が甲子園のグラウンドで躍動している。ここから未来のスターが現れるのは想像に難くない。しかし、スター候補生は惜しくも甲子園に届かなかった高校にももちろんいる。今回は都道府県予選で惜しくも涙を飲んだ有望株達をご紹介しよう。

みちのくのイチロー”三森大貴”(青森山田)

昨年秋の神宮大会で一躍ドラフト候補に踊り出た青森山田の三森大貴は青森県予選で大湊に敗れ高校野球に別れを告げた。

新チームになってから三森は4番ショートとして秋の青森県大会、東北大会、神宮大会と打率.500超と大活躍し春の選抜甲子園に出場。しかし、敦賀気比の山﨑颯一郎の前に封じ込められ敗戦。それだけにこの夏に賭ける想いは強かった。残念ながら広角に打てる打撃技術を甲子園で見ることはできなかい。足を大きく上げるフォームでヒットを量産する姿を次のステージで見せて欲しい。

yuryoku
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