レンジャーズのダルビッシュが復帰後初勝利!右肩に不安なし!

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  • 文章:寄稿

8月13日のタイガース戦でダルビッシュ有(レンジャーズ)が先発登板した。

ダルビッシュは初回ミゲル・カブレラに安打を許すものの2奪三振で無失点と上々の立ち上がり。その裏に味方が4点を援護してくれ楽になったダルビッシュだが2回にジェームズ・マキャンのツーベースで1点を失う。3回、5回には更なる味方の援護もあり6回まで1点に8-1と7点のリードがある展開の中余裕のあるピッチングを披露。

しかし、7回にショートのエルビス・アンドルスが一死からエラーをしランナーを出してしまうとマキャンに2ランを浴び2点を失う。続く打者は抑えたもののイアン・キンズラーに2ベースを浴びたところでマウンドを降りた。

ダルビッシュは6回2/3を投げ被安打5、4失点(自責2)、1四球、5奪三振(107球)の内容で復帰後初勝利となる今シーズン3勝目をマークした。

今シーズン初めて100球を超える球数を投げたことからもわかるように右肩の不安はないようだ。

次回は今回同様の中4日で18日のアスレチックス戦が予想される。アスレチックスに対してダルビッシュは通算1勝8敗、防御率4.76と相性が悪い。前回登板(2016年7月28日)は6回2失点で勝ち負けつかずだったが次回登板はどうなるか。苦手を克服できるか注目したい。

※日本時間

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