ヤンキースの田中がセレモニーに花を添える9勝目!

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  • 文章:寄稿

8月14日のレイズ戦で田中将大(ヤンキース)が先発登板した。

この日は試合前に1996年ワールドチャンピオンの20週年記念セレモニーが行われレジェンドたちがヤンキースタジアムに集結。レジェンドたちの前で恥ずかしい試合はできない。田中にとってはもちろんヤンキースにとっても負けられない試合だ。

田中は3回まで三者連続三振を奪うなどパーフェクトピッチング。しかし、2-0とリードで迎えた4回にケビン・キアマイアーに初ヒットを許すと続くエバン・ロンゴリアにもヒットを浴びピンチを招く。そして、ランナーが貯まったところで4番ブラッド・ミラーにホームランを打たれてしまう。田中は一振りで逆転を許してしまった。

味方打線が4回に同点、5回に逆転し6-3となった直後の6回にまたしてもミラーに一発を浴びてしまう。ミラー以外の打者は抑えていただけに手痛い一発となってしまう。試合は7回にも追加点を入れたヤンキースが8-4でレイズを下しセレモニーを白星で飾った。

結局、田中は7回を投げ被安打5、4失点(自責4)、0四球、8奪三振(79球)の内容で今シーズン9勝目(4敗)をマーク。三年連続の二桁勝利に王手をかけた。

次回登板は中5日で8月20日に行われる敵地でのエンゼルス戦が予想される。

※日本時間

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