マリナーズの岩隈が粘りの投球で14勝目をマーク!

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  • 文章:寄稿

8月14日のアスレチックス戦で岩隈久志(マリナーズ)が先発登板をした。

岩隈は初回に安打を浴び一死一、三塁のピンチを招くも後続を打ち取り何とか無失点の立ち上がり。2回に立ち直るかと思われたが3安打を浴びて1点を失ってしまう。

岩隈はその後も3回、4回と先頭打者をランナーとして出す苦しい投球が続くも何とか追加点は許さない粘りの投球。味方の援護で4-1と逆転した5回裏にこの試合初めての三者凡退。リズムを取り戻したかに見えた。

しかし、6回裏に先頭のクリス・デービスにホームランを浴びてしまう。さらに、一死後ビリー・バトラーにツーベースを打たれたところでリリーフ陣にマウンドを任せた。

後続が1点を失うも試合はマリナーズが4-3でアスレチックスに逆転勝ち。岩隈は5回/3を投げ被安打9、3失点(自責3)、0四球、2奪三振(94球)と調子は良くなかったが粘りの投球で自身3連勝で今シーズン14勝目(7敗)をマーク。2014年にマークしたキャリアハイの15勝まであと1勝とした。

これで61勝54敗の貯金7となったマリナーズはワイルドカード2枠目のレッドソックスまで2ゲーム差とした。

岩隈の次回登板は8月19日に行われる敵地エンゼルス戦が予想される。

※日本時間

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