印象とは違う大会模様!? 強打の目立つ今年の甲子園

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毎日、熱戦が繰り広げられている第98回全国高校野球選手権大会。今大会は寺島成輝(履正社)、藤平尚真(横浜)、鈴木昭汰(常総学院)、今井達也(作新学院)、高橋昴也(花咲徳栄)などの好投手が多く投手戦が繰り広げられると見ていたファンも多いのではないだろうか。

しかし、大会6日目となる8月12日までの22試合が終わった時点では強打が多い印象を受けるが実際はどうなのだろうか幾つかのデータを用いて前回の97回大会と比較してみよう。

本当に強打が目立っているのか。それとも印象だけで実際はそんなことがないのか。果たしてどちらなのだろうか。

どちらか一方のチームが5点以上奪った試合数は増加

5点以上取るためには連打やホームランが必要になってくる。どちらか一方のチームでも5点以上奪った試合がどの程度あったのか調べてみた。

今大会は22試合中17試合という実に77%以上の試合でどちらかのチームが5点以上を挙げている。昨年の同時点では22試合中13試合で59%の割合だった。どちらかのチームが5点以上取る試合が約20%増加しているのだ。

試合数でみると強打のチームが増えていると入ってもおかしくはない。

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