甲子園球場についてちょっと深く調べてみました。

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第98回高等学校野球選手権大会が行なわれています。高校球児のハツラツとしたプレーは夏の風物詩ですよね。
その舞台となっているは阪神タイガースの本拠地でもある阪神甲子園球場です。
その甲子園球場は調べてみると面白いことがたくさんあります。

そこで、甲子園球場にちょっと深く調べてみました。

甲子園球場の歴史

阪神電鉄の甲子園開発は、大正11年10月30日兵庫県から武庫川の支流であった枝川・申川(さるがわ)の廃川敷地を買収し、本線の上手を住宅経営地・下手をスポーツセンターと遊園地にする構想から始まりました。すでに当時、鳴尾にグラウンドがあり、全国中等学校野球大会を大正6年8月の第3回大会から開催していましたが、野球熱が高まるにつれ、観客を収容しきれない状態となってきました。そこで、大きな野球場を希望する声が高まり、 甲子園開発構想の一環として球場建設の英断を下したのです。
出典:阪神甲子園球場ホームページ

全国高等学校野球選手権大会の前身の全国中等学校優勝野球大会で、1915年の第一回は豊中グランドで行なわれました。そして、1917年から1923年までは鳴尾球場で行なわれ、阪神甲子園球場が使われるようになったのは1924年からなんです。

みなさん知ってましたか?ニューヨークにあったニューヨーク・ジャイアンツの本拠地ポロ・グラウンズがモデルです。1991年までは外野にラッキーゾーンがありました。高校野球ファンならお馴染みですね。2007年からは大規模な改修が行なわれました。その時には甲子園名物の一つツタを一旦取り除いて、また植えるという努力が払われました。

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