レッドソックスの田澤が乱調!一死も奪えず無念の降板

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8月19日のタイガース戦に登板した田澤純一が乱調で負け投手となった。

3-1とレッドソックスのリードで迎えた8回裏にセットアッパーとして登板した田澤はタイガース上位打線に捕まってしまう。

イアン・キンズラーにヒットを許し続くエリック・アイバーにツーベース。そして主砲ミゲル・カブレラにはコンパクトに合わせられタイムリーを浴びる。まさかの3連打を浴びた田澤はここで無念の降板となった。試合は田澤の乱調が響き3-4でレッドソックスはタイガースに敗れた。アメリカンリーグ東地区首位のブルージェイズを1ゲーム差で追っている中で痛い敗戦だ。

田澤は0回、被安打3、3失点(自責3)、四球0、奪三振0(25球)と今シーズン初の3失点。田澤の3失点以上は2015年9月12日のレイズ戦で0回1/3で4失点を喫して以来およそ11ヶ月ぶり。一死も取れずの降板は2015年6月13日以来14ヶ月ぶりのことだ。

このところ失点が目立つ田澤。今シーズンオフにFAとなるので残りシーズン奮起を期待したい。

※日本時間

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