日本では大谷翔平(日本ハム)が二刀流として結果を残しているが海を超えたメジャーリーグにも二刀流に近い打撃のよい投手はいる。

ジャイアンツのマディソン・バンガーナー(ニックネーム:マッドバム)だ。

バンガーナーは8月19日のメッツ戦に先発すると4回に4点を失ってしまう。しかし、その裏に味方打線が3点を取ってくれなおも一死3塁のチャンスでバンガーナーはレフトスタンドへホームランを放ったのだ。これだけなら投手のホームランということで驚きはしないがバンガーナーは今シーズン3本目のホームランだった。

試合はジャイアンツが10-7でメッツを下し、バンガーナーは12勝目(7敗)をマークした。

投手ながら今シーズンは2度も代打起用されており8月1日のナショナルズ戦では代打で2ベースを放ち打点まで記録している。大谷のように投手として出場しない日にスタメン出場はしていないが野手顔負けの打撃を誇っている。

バンガーナーは各ポジションで優れた打撃をする選手に贈られるシルバースラッガー賞を2年連続で受賞しており今シーズンは3年連続の受賞を目指す。

mlb20160819
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