ヤンキース田中が3年連続2ケタ勝利達成!

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8月20日のエンゼルス戦に田中将大(ヤンキース)が登板した。

田中は初回から絶好調で4回二死まで一人のランナーも出さないパーフェクトピッチング。マイク・トラウトに初安打を浴びアルバート・プーホールズにも連打を許すが落ち着いて次打者を打ち取った。

味方打線は5回までに5点を奪い田中を援護する。その後も危なげないピッチングで田中は8回に突入。8回も二死を取るもののランナー二人を出したところでマウンドを後にする。後続をリリーフ陣が締め試合はそのままヤンキースが7-0でエンゼルスを下した。

 
結局、田中は7回2/3、被安打5、0失点(自責0)、0四球、9奪三振(100球)とほぼ完璧な内容で自身3連勝となり今シーズン10勝目(4敗)をマーク。これで2014年にヤンキース入りしてから3年連続での二桁勝利を達成となった。また、初めての規定投球回(162回)も次回登板で達成が濃厚だ。


 
次戦は8月25日に行われる敵地でのマリナーズ戦が予想される。前日にマリナーズは岩隈久志が登板予定となっているがここ数日で雨のいたずらがあれば日本人投手同士の投げ合いが見られるかもしれない。

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