元DeNAグリエル(アストロズ)がメジャー初打席初安打!

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  • 文章:寄稿

2014年にキューバの至宝として来日しDeNAで活躍したユリエスキ・グリエル(アストロズ)がメジャーデビューを果たした。

グリエルは2014年シーズンDeNAで62試合に出場し打率.305、11本30打点の記録を残し2015年シーズンも期待されたが来日せずそのまま解除となった。

その後、カリビアンシリーズなどでプレーし弟のルルデス・ジュニアと共に亡命。2016年7月にアストロズと5年契約を果たしている。現在までマイナーリーグで15試合に出場し打率.250、2本、14打点と及第点の成績を残しメジャー昇格となった。

6番DHで出場したグリエルの第一打席は2回表二死走者なしの場面。カウント3-1からオリオールズ先発ヨバニ・ガヤードの5球目をセンター前に弾き返した。グリエルは見事に初打席を初ヒットで飾った形だ。

4回表の第二打席は二死3塁で四球。5回表の第三打席では二死2塁でセカンドゴロ。8回表に回ってきだ第4打席は代打を出されこの日は3打席のみとなった。

結局、グリエルは2打数1安打1四球と直接得点に絡むことはなかったがまずまずのデビューを果たした。

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