歴代甲子園優勝投手のその後を探ってみました。

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2016年8月21日、夏の甲子園、第98回高等学校野球選手権大会は作新学園(栃木県)が北海(北海道)を7-1で破って、優勝を果たしました。

今年の甲子園優勝投手は今井達也投手

前評判では、ビッグ3と呼ばれた横浜高校(神奈川県)の藤平尚真投手、花咲徳栄(埼玉県)の高橋昂也投手、履正社(大阪府)の寺島成輝投手の方が高かったですね。

しかし、広島カープの苑田スカウト統括部長は「3人よりいい。評価は上がっている。ドラフト1位もありえる。」と言えば、千葉ロッテの松本球団本部長補佐も「ビッグ3に割って入る。伸びしろは一番あると思う。」と答え、評価を上げました。確かに今井くんの将来が楽しみです。

ところで、歴代の甲子園優勝投手はその後どんな進路を辿っていったのでしょうか?今井くんの将来を考える上でも興味深いので、探ってみました。

yusyotousyu
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