個性だけじゃない!実力も備えた選手たちの事を調査してみました。

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個性豊かな選手を見ることは高校野球の楽しみの一つです。マンガのようなフォームの選手や魔球を投げる選手が、この夏の甲子園にもいました。勝つために工夫してきた選手たちの努力は涙ぐましいです。個性だけじゃない!実力も備えた選手たちの事を調査してみました。

「テイクバック0投法」東北高校(宮城県)渡辺法聖

この夏の甲子園を沸かせた個性派の選手として、東北高校の渡辺法聖くんは欠かせないでしょう。

「テイクバック0投法」とメディアに呼ばれるその投げ方は、実際にはテイクバック0ということではないんです。
招き猫のように極端にテイクバックを小さくした渡辺くんのフォームは、球の出どころが見づらく、バッターとしてはタイミングが取りづらい。

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それでいて最速139キロと球速もなかなか出ます。渡辺くんは2年まで無名の選手、レギュラーポジションを取るための工夫が生み出したフォームなのです。残念ながら初戦で横浜高校(神奈川県)に1-7で敗れましたが、鮮烈な印象を残しました。

hensoku
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