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甲子園に届かなかった全国の有望選手達3

寺島成輝(履正社)、高橋昴也(花咲徳栄)、鈴木昭汰(常総学院)、早川隆久(木更津総合)といった注目の左腕が多かった第98回甲子園選手権大会。その輝かしい舞台に惜しくも届かなかった左腕、左打者の有望株達をご紹介しよう。

東京のドクターK!大江竜聖(二松学舎大付)

2年前の甲子園で1年生ながら注目を浴び昨年春の甲子園で進化した姿を見せた大江竜聖は甲子園に戻ってくることが出来なかった。東東京予選では36.1回で47奪三振、防御率1.73と抜群の奪三振率を誇る。

昨年春に敗れはしたものの甲子園で見せた奪三振ショーは記憶に新しい。
172センチと小柄だが左腕ということもあり需要はあるだろう。最速148キロのストレートとスライダー、カーブのコンビネーションで三振の山を築く。

テンポが良くボールをポンポン投げるのは好感が持てる。
菊池雄星(西武)のような豪快さはなく田口麗人(巨人)のイメージに近い。

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