【あの人はいま】ムネリンこと川﨑宗則がタイムリースリーベース!

  • 掲載日:
  • 文章:寄稿

イチロー(マーリンズ)の3000本安打達成で各地が湧いている中、この男な名前を聞くことがなかった。そう、川﨑宗則(カブス傘下)である。

今シーズンの川﨑はカブスで3試合に出場し3打数1安打、打率.333の成績を残しているが7月10日以降メジャーでの出番はない。
しかし、シカゴ・カブス傘下のアイオワ・カブス(AAA)ではレギュラーとして出場を続けている。環境を言い訳にせずメジャー昇格の時を待ち、常に準備をしているのだ。

8月23日現在で94試合、打率.263、1本、38打点、18盗塁とまずまずの成績を残している。その川﨑が8月23日の試合で今シーズン2本目のタイムリースリーベースを放った。成績だけみると及第点といえるだろう。しかし、川﨑は35歳だ。
シカゴ・カブスは現在ナショナルリーグ中地区で圧倒的な首位を走っており内野手も固まっている。セプテンバーコールアップまでは川崎が呼ばれることはないだろう。9月にベンチ入り枠が40人となった時、川﨑の本当の勝負が始まる。

毎年崖っぷちからメジャー昇格を果たした川﨑に期待したい。

こちらの記事に関連するタグ

mlb20160823b
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

ナショナル・リーグに関する記事

お勧め記事

新着記事