ドジャースの前田健太が苦しみながらも13勝目をマーク!

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  • 文章:寄稿

8月24日のジャイアンツ戦で前田健太(ドジャース)が中6日で先発登板した。
試合前までドジャースとジャイアンツは1ゲーム差でドジャースが首位という状況。前田はジャイアンツを引き離すためにも負けられない登板となった。

ドジャースは前田に援護を与えるべく1回、2回に1点ずつ得点し2-0で迎えた3回表に前田が捕まってしまう。ヒットと四球でランナーを出したところにサイン違いによる捕逸やタイムリーを浴びるなど2-2の同点に追いつかれてしまう。

3回裏にすぐさま1点勝ち越したが5回にブランドン・ベルトがタイムリーツーベースを放ちリードを守れない。
その裏、味方打線が2点を奪い5-3とリードした6回表から前田はリリーフ陣にマウンドを託した。その後、試合はドジャースが追加点を重ね9-5でジャイアンツを下した。
結局、前田は5回を投げ被安打6、3失点(自責3)、4四球、4奪三振(103球)とピリッとしない内容に終わったが今シーズン13勝目(7敗)をマーク。

試合が終わった時点でドジャースとジャイアンツのゲーム差は2と広がった。残りは両チームとも37試合。地区優勝に向けて負けられない戦いが続く。
前田の次回登板は8月29日に行われるホームでのカブス戦が予想される。

※日本時間

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