プロ野球選手の引退後ってどうなっているの?調べてみました。

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今年の夏の甲子園。新たなスターが生まれ。
秋に行われるドラフトは非常に楽しみになりました。一方で、来る人いれば去る人も!現在日本のプロ野球は12球団あり、支配下登録選手は最大70人までと決まっています。

つまり、ドラフトで新しい選手の獲得、またFA選手や自由契約選手の獲得を念頭に、毎年1チームにつき10名前後が引退を余儀なくされるわけです。プロ野球選手の引退後ってどうなっているのでしょうか?

調べてみました!

プロ野球の指導者に

プロ野球の指導者!王道ですね!
昨シーズン引退の選手で、指導者になった主な選手としてあげられるのは高橋由伸読売巨人軍監督ですね。
現役続行を宣言していましたが、チーム事情から引退し、監督に就任しました。その高橋監督と仲の良かった井端弘和(巨人)も2,000本安打を目指し、現役続行を宣言していましたが、高橋監督をサポートするために引退、コーチに就任しています。

その他、金城龍彦(巨人)、小笠原道弘(中日)、小山伸一郎(楽天)、森山周(楽天)平野恵一(阪神)がプロ野球の指導者に転身しています。昨年140名以上が、引退や戦力外通告を受けたことを考えると、わずか5パーセント前後の確率。非常に厳しい現実です。

purosonogo
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