名将と呼ばれる監督にはどんな要素が必要?

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今年の夏の甲子園は、作新学院(栃木)の優勝で終わりました。率いたのは小針崇宏監督。弱冠33歳です。今大会、作新学院は今井達也投手が話題になりましたが、それと共に、今大会5試合で犠打2個が表しているように、攻撃的野球の積極的な采配が目につきました。小針監督は、名だたる甲子園の名将になっていくのでしょうか?名将と呼ばれる監督にどんな要素が必要か考えてみました。

名将と言われるには?

名将と呼ばれるにはどれくらいの実績を積めばよいのでしょうか?
高校野球の代名詞でもある甲子園通算勝利数ベスト5から考えてみた。

5位馬淵史郎監督(明徳義塾)の48勝。
3位は2人で、前田三夫監督(帝京)と渡辺元智前監督(横浜)の51勝。
2位中村順司元監督(PL学園)の58勝。
1位高嶋仁監督(智弁学園・智弁和歌山)の63勝です。

しかし、勝利数だけでなく、優勝した監督、プロ野球選手を育てた監督、複数のチームを甲子園出場に導いた監督も名将と呼ばれます。
また、弱小県で勝ち進んだ監督も名将と呼ばれます。

例えば、優勝4回の西谷監督(大阪桐蔭)や尾藤公監督(箕島)。菊池雄星(西武)や大谷翔平(日本ハム)を育てた佐々木洋監督(花巻東)。複数のチームを優勝に導いた木内幸男元監督(取手二・常総学院)や原貢元監督(三池工・東海大相模)。北国のハンデを乗り越え、北海道に深紅の大優勝旗をもたらした香田誉士史元監督(駒大苫小牧)も名将に数えられるでしょう。

他にもたくさんの名将と呼ばれる監督がいます。
次は、実績以外の部分を調べてみました。

kobachikantoku
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