4部制で構成されている東都大学野球リーグ(戦国東都)。
「実力の東都」と言われ、多くのプロ野球選手を輩出するハイレベルなリーグで昨年2部から1部に復帰した東洋大学・硬式野球部。

後編では、キャプテンの笹川晃平選手、スラッガーの中川圭太選手に東洋大学野球部の魅力、監督から学んだ事など大学野球生活について話して頂きました。

キャプテン・笹川晃平選手にインタビュー!

_DS79587川越キャンパスと同じ埼玉県内である浦和学院から東洋大学に進み、1年春から活躍。4年生ではじめて迎えた1部昇格の今年、4番で主将をつとめます。
ホームランも狙える強打者ながら、50メートル5秒9の足、捕殺する肩も魅力のキャプテンに、秋のリーグを控えるチームの意気込みを聞きました。

(プロフィール)

笹川 晃平(ささがわ こうへい)
外野手、茨城県出身、4年生。浦和学院時代に甲子園に3度出場し、U-18世界選手編でも全試合出場。東洋大学入学後は1年生の時から出場し、2年の時はU-21ワールドカップにも選出。

勝つという気持ちに沿って、道から外れず、まとめていきたい

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野球を始めたきっかけを教えてください。

キャプテン・笹川晃平選手(以下、キャプテン):近所の同級生の子に誘われて、そこから野球をはじめました。

キャプテンになった経緯を教えてください。

キャプテン:監督さんからキャプテンをやるか?と聞かれ、1年生からずっと試合に出ていて、経験も他の選手達よりはあったので、自分かショートの阿部健太郎(4年、帝京高校出身)のどちらかを考えていて、最終的に選んで頂きました。

人数が多いチームで、キャプテンとして大変なこと、楽しいことはありますか?

キャプテン:大変な部分は、みんなをまとめる難しさです。
人数が多い分、全員を同じ気持ちにすることが難しいと思います。
勝つという気持ちに沿って皆が付いてきてくれることが、チームの強い弱いを決める要素の一つだと思います。春は勝てた事でまとまりを感じたので、今から秋にかけても道に外れる事なく、チームとしてしっかり機能するように自分も動いて声をかけ、自分の事からまずはやっていきたいと思います。

高校後の進路として大学野球、ならびに東洋大学を選んだ理由を教えてください。

キャプテン:高校2年の秋、東洋大で練習する事があり、その時に高橋監督に見てもらう機会がありました。その時はまだレギュラーではなかったのですが、それをきっかけにレギュラーになる事が出来、東洋大でもっと自分のスキルを高めていきたいなという気持ちがあって、東洋大への進学を決めました。

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