もしも柳田悠岐選手が入団当初からメジャーに挑戦していたら?

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2015年に3割30本30盗塁のトリプルスリーを達成し首位打者、パ・リーグMVPにも輝いた福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手。プロ5年目で日本野球界の中心選手になるまで成長した柳田選手がもし入団当初から海を渡りメジャーでプレーしていたらどんな成績を残していただろうか?今回は柳田選手のもしもシリーズをお届け。

2010年にドラフト2位指名でソフトバンク入団

柳田選手は広島県の高校野球の強豪でもある広島商から広島経済大学に進学。高校時代は甲子園出場もなく注目度も高くなかったが、大学野球ではベストナイン6回、首位打者を4回獲得するまでの選手に成長してプロの世界に入っていった。

遠投120mの強肩と50m走5.9の俊足、恵まれた体格から強い打球を放つことができる走攻守揃った大型選手、というのがプロ入り前の評価であった。

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