【あの人はいま】元阪神のマット・マートンは川崎宗則と奮闘中!

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  • 文章:寄稿

2010年から2015年までの6根管を阪神タイガースで過ごしたマット・マートンは現在シカゴ・カブス傘下のアイオワ・カブスで奮闘している。そう、アイオワ・カブスは川崎宗則も所属しているチームだ。

川崎とマートンは同じ日本でプレーしたなかということもあり一緒に食事へ出かけるなど交流を図っているようだ。

マートンは8月27日現在で70試合に出場し打率.320、2本、32打点と結果を残している。しかし、現時点でメジャー昇格の声はかかっていない。シカゴ・カブスはナショナルリーグ中地区の首位を独走し外野陣も若き主砲クリス・ブライアント、ジェイソン・ヘイワード、デクスター・ファウラーとレギュラーは固定されておりサブにもホルヘ・ソレアーが控えている。34歳のマートンが割って入る隙は現状ない。

あと少しで訪れるセプテンバーコールアップで呼ばれる可能性はあるがスタメンでの出場は難しいだろう。

マートンも川崎同様に年齢的なこともあり来年の去就が注目される。もしかすると、もう一度日本に戻ってきてプレーする姿が見られるかもしれない。

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