【女子プロ】初回からペース掴むも逆転を許す:埼玉アストライア

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  • 文章:Clipee運営局

ほっともっとフィールド神戸で行われた兵庫ディオーネvs埼玉アストライア第11戦は、3-2で兵庫ディオーネが勝利した。
1回表、埼玉アストライア先頭の佐藤が安打で出塁すると2死3塁から4番川端友紀が中前適時打を放ち1点を先制。

しかしその裏、兵庫ディオーネは2死3塁のチャンスを作ると相手暴投の間に同点。その後2死1塁とすると5番寺部が右中間を深々と破る適時三塁打を放ち逆転。

6回裏には1死2,3塁から7番川崎の右犠飛で追加点を挙げリードを拡げると、最終回に1点差に迫られるものの何とか逃げ切り白星を手にした。

先発の里は4与四球と制球に苦しむものの7回120球を投げ被安打6、2失点完投で今季9勝目を挙げた。
一方のアストライアは、先発宮原が6回を3失点完投したものの打線が里をとらえきれず悔しい敗戦となった。

【ヒロインインタビュー:兵庫ディオーネ #10 里綾実】

Q.今季9勝目を挙げました。今日のピッチングを振り返っていかがですか?
最後は危なかったですが勝ててよかったです。アストライアは機動力もあるチームなので、先頭打者を出塁させないことに気を付けていたのですが意識しすぎて1回に先制されてしまいました。ですが、こんなにきれいな球場で多くのお客様に見ていただけたので、何としても勝ちたい、という一心で投げました

【ヒロインインタビュー:兵庫ディオーネ #10 寺部歩美】

Q:同点で迎えた1回、決勝打となる右中間適時三塁打を放ちました。
宮原選手は速い球があるので、振り遅れないように思い切っていきました。良い結果になってよかったですし、打った感触も気持ちよかったです。

2016年8月27日(土)
ヴィクトリアシリーズ
兵庫ディオーネvs埼玉アストライア (ほっともっとフィールド神戸)

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 R H E
埼玉 0 0 0 0 0 0 1 2 6 1
兵庫 2 0 0 0 0 1 × 3 6 1

【バッテリー】

  • 埼玉:宮原 – 今井
  • 兵庫:里 – 寺部

【本塁打】

  • 二塁打:奥村 奈未(埼)、川崎 ひかる(兵)、寺部 歩美(兵)

 

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