作新学院の優勝で幕を閉じた第98回全国高校野球選手権大会。一部のチームは国体があるが大多数のチームは新チームとして来年の選抜を目指す。その新チームを引っ張り来年の甲子園で活躍を期待する選手をご紹介しよう。

今回は野手に絞って7名挙げてみたい。

清宮幸太郎(早稲田実業:2年)/ 野村大樹(早稲田実業:1年)

やはり注目度ナンバーワンはこの男だろう。小学生の時から注目されていた男が高校3年生になる。新チームで清宮幸太郎(きよみや・こうたろう)は主将を任されチームを引っ張る立場となった。この夏は西東京大会の準々決勝で涙をのんだ。来年はその雪辱を果たすべくチームを甲子園に導いてくれるはずだ。

清宮は一年時にプロテクトしてくれる打者として加藤雅樹(現早大)がいた。新チームでも同じように清宮をプロテクトできる打者がほしい。現在の候補は野村大樹(のむら・だいじゅ)だろうか。西東京大会の初戦から2試合連続ホームランを放った野村。1年夏の初戦から2戦連発は高橋由伸(桐蔭学園/現巨人監督)以来だ。清宮、野村の打順をどう組むかは現時点ではわからない。しかし、早実の甲子園出場は二人にかかっていると言っても過言ではない。

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