ダルビッシュが今シーズン5勝目で岩隈との日本人対決を制す!

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8月30日のレンジャーズ対マリナーズ戦で2週連続となる日本人先発同士の投げ合いが行われた。レンジャーズの先発はダルビッシュ有、マリナーズの先発は岩隈久志だ。2人は2013年4月13日以来3年ぶり3度目の対決となった。

先制点を上げたのはレンジャーズだった。1回裏2死からカルロス・ベルトランが岩隈の5球目を捉えライトへホームランを放ちダルビッシュを援護する。対するダルビッシュは3回まで2安打無失点と絶好の立ち上がり。

レンジャーズは好投のダルビッシュを3回裏に援護。岩隈から4連打を含む5安打を放ち4点追加。5-0とリードを拡げこの回で岩隈をマウンドから引きずり下ろすことに成功した。岩隈が3回でマウンドを降りるのは今シーズン最短タイの出来事だ。

ダルビッシュは4回に1点を失い迎えた7回に四球と安打でランナーをためたところでリリーフ陣に後を託す。リリーフ陣が打たれ2失点を喫するもリードは守り抜いた。試合はレンジャーズがマリナーズを6−3で下しアメリカンリーグ西地区の首位をがっちりキープ。

結局、ダルビッシュは6回2/3を投げ被安打6、3失点(自責3)、2四球、9奪三振(110球)で5勝目(3敗)をマーク。岩隈は3回を投げ被安打6、5失点(自責5)、1四球、2奪三振(68球)と10敗目(14勝)。自身3連敗となった。

※日本時間

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