掲載日: 文章:寄稿

レッドソックス田澤が3勝目をマークするも今ひとつ

レッドソックスの田澤純一が9月1日のレイズ戦で今シーズン3勝目をマークした。

田澤は6-4とレッドソックスリードで迎えた8回表、2死満塁の場面で登板。レイズの1番バッターローガン・フォーサイスに4球目をセンター前へ運ばれ2点を失ってしまう。次打者はセカンドゴロに打ち取り同点で田澤は8回を終えた。

その裏にレッドソックスは2点を奪い勝ち越しに成功。9回を守護神クレイグ・キンブレルが締め田澤に3勝目(2敗)の白星が転がり込んだ。

田澤は1/3回を投げ被安打1、0与四球、奪三振、四球は0(6球)の投球内容。勝ち星は田澤についたものの一時同点となる2点タイムリーを打たれるなど満足の行く結果ではなかった。前回登板で2回無失点と復調の兆しが見えた田澤は記録に残らない失点をしてしまった。

来週以降、上原浩治がブルペンに戻ってくると田澤の役割は変わりもう少し楽な場面での起用が増えると予想される。チームの信頼を勝ち取るためにも結果を出していきたいところだ。

※日本時間

レッドソックスの田澤が乱調!一死も奪えず無念の降板

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