1920年に前身である運動部から正式に野球部として発足した國學院大學硬式野球部。
主なプロ野球選手は山下幸輝(関東第一-國學院大學-横浜DeNA)、杉浦稔大(帯広大谷-國學院大學-東京ヤクルトスワローズ)、聖澤諒(松代-國學院大學-楽天イーグルス)、嶋基宏(中京大中京-國學院大學-楽天イーグルス)、矢野謙次(國學院久我山-國學院大學-読売ジャイアンツ-日本ハムファイターズ)など多くのプロ野球選手を輩出しています。

後編では、キャプテン・久保田昌也選手、副キャプテン・君島健太選手にお話を伺いました。

キャプテン・久保田昌也選手にインタビュー!

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チャンスにめっぽう強く、東都1部春季リーグでは最多の13打点を挙げ、ベストナインに選ばれた久保田キャプテン。
人なつっこい笑顔と優しい京都のアクセントで、大学野球、そしてチームの魅力を教えてもらいました。

(プロフィール)

久保田 昌也(くぼた まさや)
外野手、京都府出身、4年生。龍谷大平安高校在学中に甲子園出場。

日本一のリーグでプレーするため関東へ

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野球を始めたきっかけを教えてください。

キャプテン・久保田昌也選手(以下、キャプテン):父親が小学校の野球監督をしていたというのもあり、身近に野球があったこと、イチロー選手の試合を観戦して「かっこいいな」と、憧れて始めました。
キャプテン:大好きな従兄弟が野球をしていて、それで野球を始めたのがきっかけです。

高校後の進路として大学野球、ならびに國學院大學を選んだ理由を教えてください。

キャプテン:自分は平安高校で野球をやっていて、監督の原田さんからも「上で野球をやるなら関東に行け」と話をされていて、東都リーグのレベルの高さを聞いて、自分の力がどこまで通用するのか試したいと思い、それなら日本一のリーグで勝負しようということで選ばせて頂きました。

今年のチームの雰囲気はどうですか?

キャプテン:新チーム結成時に「すべてのことを妥協なしに取り組もう」という目標を決めて、今それが浸透しているので良くなってきています。

春も良かったのですが、秋に向けてより一層良くなっているなと感じています。

人数が多いチームで、キャプテンとして大変なこと、楽しいことはありますか?

キャプテン:チームで頼られるのはキャプテンしかいないので、そういう部分を僕は楽しいなと思っています。

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