日本人選手達の来シーズンはどうなる?

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9月に入り来シーズンの契約動向も気になる季節になってきた。日本のプロyかゆうと違いMLBは契約が終われば自動的にFAとなる。今シーズン終了後の日本人選手たちの動向をおさらいしておこう。

【野手】
イチロー(マーリンズ)→FA(2MMクラブオプション)
青木宣親(マリナーズ)→2016シーズン480打席未満でFA

【投手】
ダルビッシュ有(レンジャーズ)→レンジャース
岩隈久志(マリナーズ)→マリナーズ
田中将大(ヤンキース)→ヤンキース
前田健太(ドジャース)→ドジャース
上原浩治(レッドソックス)→FA
田澤純一(レッドソックス)→FA

野手はイチロー、青木ともに流動的だ。イチローは3000本安打を言う節目を達成したもののけが人がいなければ第4、第5の外野手としての位置づけでありマーリンズがクラブオプションをどうするか注目される。青木は480打席経てば自動更新となる契約だったが現状は難しい。来シーズン、移籍することが濃厚だ。

投手陣はリリーフの上原、田澤がFAとなる。上原は復帰まじかとはいえ故障中ということと来年42歳という年齢もあり早期決着は難しいだろう。田澤は最近不調だがここ数年のタフネスさで興味を持つチームはありそうだ。

MLBは12月上旬に行われるウインターミーティングで各選手たちの状況が大きく変わる。日本人選手たちの動向にも要注目だ。

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来季FA予定の上原・田澤の2名

ueharatazawa
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