掲載日: 文章:寄稿

未だ失点0! 中国戦は寺島・早川で0封で勝利!

9月2日『第11回 BFA U-18 アジア選手権』は、セミファイナルラウンドにステージを移した。
予選ラウンド3勝でグループ1位突破をしたU18日本代表は、中国と対戦した。

セミファイナルラウンドの中国戦、この日、日本代表は予選ラウンドでも快投を魅せた寺島成輝(履正社)が先発した。
寺島は、7回を無安打13奪三振と圧倒的なピッチングを披露した。
寺島からのスウィッチした早川隆久(木更津総合)が残る2回をピシャリ。
寺島・早川の継投によるノーヒットノーランが達成された。

今年のU18日本代表の投手陣は過去最強との呼び声が高いが、噂に違わぬ実力を示している。

打撃でも十分に力を発揮している。
プロ注目の九鬼隆平(秀岳館)のソロホームランを皮切りに、佐藤勇基(中京大中京)・林中勇輝(敦賀気比)のタイムリーで試合を決めた。

続くセミファイナルラウンドは、明日9月3日に韓国と対戦する。

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