【WBSC女子野球W杯】マドンナジャパン初戦を勝利で飾る。

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  • 文章:寄稿

9月3日、第7回 WBSC 女子野球ワールドカップが開幕し、マドンナジャパンは世界ランキング4位のカナダとの初戦を迎えた。
ちなみに日本はこの試合前の状態で世界ランキング1位でW杯13連勝中である。

日本はエース里 綾実(兵庫ディオーネ)の快投に打線も噛み合って予選最大のライバルであるカナダを8-2で破った。

 日本は初回、2死から三浦が中前打で出塁し、二盗に成功。川端が四球でチャンスを広げるも、寺部は三ゴロに倒れた。

 日本は二回に、死球と四球で2死満塁のピンチでタイムリーを浴び、先制を許した。

 直後の3回に、六角彩子(侍)がヒットで出塁し、盗塁を含む足を絡めた攻撃と川端友紀(埼玉アストライア)のヒットなどで2点を奪い同点とした。
さらに4回には、小島也弥(環太平洋大学)のタイムリーで1点を勝ち越した。

その後も金由起子(兵庫ディオーネ)のタイムリーなどで点を加え8-2とリードする形でゲームを進めた。

エース、里は3回以降快投を続けリードを守りきり、8-2で勝利。

第1ラウンドで最大のライバルのカナダを下し、白星発進となった。

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