9月4日、韓国(釜山)で開催されているWBSC女子野球W杯、マドンナジャパンはオランダを相手にした。
第一ラウンドのオランダ戦は、12-0 でコールドゲームで勝利し、W杯15連勝を記録した。

マドンナジャパン先発の清水美佑(埼玉栄高校)は3回までを1安打で抑え、完璧とも言える内容のだった。
続く、2番手の吉井萌美(アサヒトラスト)、3番手の田中露朝(尚美学園大学)もそれぞれ1回を無失点で抑えた。

マドンナジャパンは攻撃はこの日は冴えていた。
2回、1死一、三塁のチャンスでスクイズで先制をすると、その後もスクイズや相手の失策も絡め6点を奪った。

続く3回、船越千紘(平成国際大学)小島也弥(環太平洋大学)田口真奈(環太平洋大学)の連続タイムリーなどで11-0と大きくリードを広げ、4回にも押し出し四球で1点を追加した。

明日9月5日は一次予選3戦目でインドと対戦する。

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