掲載日: 文章:寄稿

マリナーズの岩隈が自身4連敗となる11敗目!

9月5日のエンゼルス戦で岩隈久志(マリナーズ)が先発登板した。

岩隈は初回簡単に2アウトを取ったもののアルバート・プーホールズに打った瞬間それとわかるレフトへのホームラン、そして続くC.J.クロンにも連続でホームランを浴び2点のビハインド。

その後は立ち直り2回から5回までは危なげない投球。しかし、6回に連打で1死1、2塁のピンチを招くとプホルスに今度はタイムリーヒットを浴び3点目を失ってしまう。それまでの球数が少なかったこともあり岩隈は続く7回を投げ切ったところで降板。結局、岩隈は7回を投げ被安打8、3失点(自責3)、5奪三振、1四球(89球)で自身4連敗となる11敗目(14勝)を喫した。試合はエンゼルスが4-2でマリナーズを下した。

これで、マリナーズはワイルドカード争いでも一歩後退。アメリカンリーグ西地区下位のエンゼルスに対して痛い敗戦となった。悲願のポストシーズンへの進出も難しい状況となった。残り26試合で奇跡を起こすためにも岩隈の力が必要だ。次回登板での雪辱を期待する。

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