【ドラフト情報】2016年社会人ドラフト候補を紹介(投手編)

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  • 文章:寄稿

ダルビッシュ有(レンジャーズ)が絶賛した山岡泰輔(東京ガス)が目玉となる社会人投手のドラフト候補達。社会人は即戦力として期待がかかる。2015年ドラフト上位からは加藤貴之(新日鐵住金かずさマジック→日本ハム2位)、関谷亮太(JR東日本→ロッテ2位)らが初年度から結果を残している。今年の社会人投手からは何人の即戦力が生まれるだろうか。注目選手を8名ピックアップする。

北出浩喜(パナソニック/右投右打)

社会人No1リリーバーと言っても過言ではない北出。181センチと上背もあり最速151キロのストレートとスライダー、フォークで三振を奪う。思い切りの良いフォームから変化球を投げるため打者は打ちにくい。プロ入り後もリリーフとして期待できる。タイプは違うが秋吉亮(ヤクルト)のように社会人から入団し大車輪の活躍を期待したい。

酒居知史(大阪ガス/右投右打)

2015年の都市対抗野球で東京ガスの山岡泰輔と投げ合い5回1失点で見事に勝利投手となった酒居。以降の試合はリリーフ、先発とスクランブルで登板し適応力の高さを見せた。酒居は148キロのストレートとツーシームが主体の投球スタイルだ。今年の2月にに入る腰を痛めたが9月1日の試合で8回を投げ復調をアピール。ドラフト上位で即戦力として獲得を目指す球団はあるだろう。

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