4安打0封の植村、猛打線で2試合連続勝利。3シーズンぶり復帰の片平監督初戦飾れず。

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佐賀県・唐津市野球場で行われたヴィクトリアシリーズ佐賀開催 第2試合京都フローラvs埼玉アストライアの試合は9₋0で京都フローラが勝利した。

1回裏、京都フローラは2死1,2塁のチャンスを作ると、5番田口が放った打球は右翼手・加藤優の頭上を越える2点適時三塁打となり2点を先制。
3回裏に2死満塁から7番秋山が左前2点適時打を放ち4-0とリードを拡げると、5回裏にはアストライア2番手の萱野を攻め、1死2.3塁から秋山がこの日2本目となる中前2点適時打を放ちアストライアを突き放す。

その後も攻撃の手を緩めず、終わってみれば15安打9得点の猛攻。先発した植村はアストライア打線を4安打完封し今季6勝目。ダブルヘッダーを含め4連勝とした京都フローラは後期勝率を5割に戻した。

埼玉アストライアは3シーズンぶりに監督に復帰した片平晋作監督の初陣を飾れず悔しい3連敗となった。

【ヒロインインタビュー:京都フローラ #19 植村美奈子】

Q.見事な4安打完封。振り返っていかがですか?
A.秋山選手のリードももちろん、野手の皆さんが相手よりも先に点を取ってくれたのでとても気持ちも楽に投げられました。チームメイトのみんなに感謝です。21個のアウトをひとつずつ積み重ねた結果が完封になったとおもうので、これからも自分らしいピッチングをしていきたいと思います。

【ヒロインインタビュー:京都フローラ #22 秋山かおり】

Q.ダブルヘッダー2連勝となりました。
A:1試合目にすごくいい試合をして勝てたので、2試合目も良い勝ち方が出来てよかったです。

Q:4打点の活躍に加え、キャッチャーとしても素晴らしいリードを見せました。
A;試合前に植村投手と「どんな時でもしっかり攻めていこう」と話していたのですが、しっかりと腕を振ってくれたおかげだと思います。

2016年9月3日(土)
ヴィクトリアシリーズ 佐賀開催第2試合
京都フローラvs埼玉アストライア(唐津市野球場)

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 R H E
埼玉 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1
京都 2 0 2 0 4 1 0 9 15 0

【バッテリー】

  • 埼玉:宮原、萱野 – 今井
  • 京都:植村 – 秋山

【本塁打】

  • 二塁打:岩見 香枝(京)
  • 三塁打:田口 紗帆(京)

 

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