ヤンキースの田中が12勝目!自己最多の13勝まで”あとひとつ”

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9月6日のブルージェイズ戦で田中将大(ヤンキース)が先発登板した。

田中は初回にデボン・トラヴィス、ホセ・バティスタに連打を浴び7球で1点を失ってしまう。ヤンキースはその裏の攻撃でジャコビー・エルズベリーが2ランホームランを放ち逆転に成功。以降の田中は毎回のようにランナーを出す苦しい投球ながらも6回まで追加点を許さない。7回に四球でランナーを出し1死を取ったところでマウンドを後にした。リリーフ陣が追加点を許したが試合はヤンキースが5-3で逃げ切り勝ちを収めた。

田中は6回1/3を投げ被安打7、2失点(自責2)4奪三振、3四球(105球)で12勝目(4敗)。レギュラーシーズン1ヶ月を残し昨シーズンの勝ち星に並んだ。

しかし、試合後に田中は「チームが勝ったのは良かったが自分自身は全然良くなかった」と語り次回登板へ向け調整を行う。12勝目をマークした田中は2014年にマークした自己最多の13勝に”あとひとつ”と迫り次回登板での達成が期待される。

ヤンキースは71勝65敗の貯金6としワイルドカード争いに踏みとどまっている。ポストシーズン進出をかけて田中の右腕にかかる期待は大きい。

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