ドジャース前田健太が14勝目をマーク!

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  • 文章:寄稿

9月6日のダイヤモンドバックス戦で前田健太(ドジャース)が先発した。

前田は先頭のジーン・セグラにフルカウントからレフト前ヒットを許すが後続を2者連続三振などでしっかりと抑える無難な立ち上がり。味方打線は4回、5回に大量8点の援護を前田にプレゼント。

大量援護のあった前田は6回まで1人のランナーを出さない完ぺきな投球。しかし、7回にヒットと四球で1死1,2塁のピンチを招くとジェーク・ラムにタイムリーを許し1点を失ってしまう。欲を言えば7回を投げきりたかったが球数が100球を超えていたこともあり降板。前田はマウンドを降りリリーフ陣に後を任せた。

前田は6回1/3を投げ被安打3、1失点(自責1)、8奪三振、1四球(102球)の内容だった。試合はその後、両チームとも得点を加えたが10-2でドジャースがタイヤモンドバックスを下した。これで前田は14勝目(8敗)をマーク。

ナショナルリーグ西地区で首位を争うジャイアンツが敗れたため首位ドジャースはゲーム差を4とし地区優勝へ向けて最後の追い込みに入った格好だ。

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