【ドラフト情報】2016年大学生ドラフト候補を紹介(投手編)

  • 掲載日:
  • 文章:寄稿

田中正義(創価大)が12球団1位指名でもおかしくないとされていた2016年ドラフト会議。その田中が故障し評価が分かれそうな様相を示してきた。今回はその田中を含む大学生投手からドラフト候補をご紹介しよう。

小野泰己(富士大/右投右打)

小野は183センチの長身から繰り出される150キロ超の速球が持ち味だ。奪三振は多いが制球に問題があるのが懸念点か。それでも豪速球と空振りが奪えるスプリットは魅力的。ハズレ1位で指名する球団が出てきてもおかしくない素材。リリーフ向きだが制球難があるので起用法が難しい可能性がある。

加藤拓也(慶応大/右投右打)

1年生の秋シーズンから先発を任されている加藤。ダイナミックなフォームから投げるストレートは最速153キロを計測する。今年の春は9試合で68イニングを投げているスタミナが売りの先発タイプだ。スライダー、スプリットを投げるがストレートで押していく投球が魅力。カーブ、チェンジアップといった緩急で打ち取れる球種を覚えれば鬼に金棒だ。

draftdaigakutousyu
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

に関する記事

お勧め記事

新着記事