日本女子プロ野球リーグは6日、8月月間最優秀選手(MVP)を発表した。

投手部門は小西美和(京都フローラ)、打者部門は橋本ひかり(京都フローラ)の②名が選出され、小西は3回目、橋本は初受賞となっている。

プロ7年目の小西は「8月の全試合に登板したベテランの右腕。勝利に恵まれなかったが常に安定感のある投球はチームの大黒柱。」、プロ5年目の橋本は「 試合で 9 安打と打ちに打った。得点 6 と
出塁すれ䜀得点に繋がるチーム䛾チャンスメイク役。」とセンチュリ佑を説明。

小西 美和(京都フローラ)

  • <成績>試合数:5試合1勝1敗 投球回:15回 防御率:2.33
  • <プロフィール>出身:京都府 投打:右・右 球歴:北嵯峨高校(ソフト) – 龍谷大学(ソフト) – 大阪 BLE㻿㻿(女子硬式) – スマイリーズ(’10・’11) – ハニーズ(’12) – フローラ(’13~)

橋本 ひかり(京都フローラ)

  • <成績>試合数:6試合 打率:.643(14打数9安打) 出塁率:.667
  • <プロフィール>出身:熊本県 投打:右・左 球歴:神村学園高等部(女子硬式) – 日本体育大学(女子硬式) — ハニーズ (’12) - ディオーネ(’13~’15)—フローラ(’15〜)

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