イチロー(マーリンズ)が9月7日のフィリーズ戦で代打ホームランを放った。イチローにっとって日米通算24年連続ホームランとなる今シーズン第1号ホームランと記念すべきアーチだ。

奇しくもこの日メジャー昇格を果たした川崎宗則(カブス)を祝福するかのようなホームランだったとは考えすぎだろうか。

しかし、試合はイチローの代打ホームランでも及ばず3-4でマーリンズはフィリーズに敗れ5連敗。68勝71敗の借金3となりワイルドカードは遠のいてしまった。残り試合は23でワイルドカード争いも6ゲーム差と苦しい状況だ。

その川崎も4-12と敗色濃厚の9回表1死2塁の場面で代打で登場すると元阪神ブレイン・ボイヤーの初球をレフトへ弾き返すタイムリーツーベースを放った。イチローの第1号ホームランと同日にメジャー昇格し初打席でタイムリーを放つ川崎はやはりさすがだ。

今年はイチロー、川崎、そして青木宣親(マリナーズ)と3人の日本人野手がメジャーで奮闘しているがレギュラーは誰もいない。残り少ないシーズンだが何とか試合に出場し来年以降の契約を勝ち取ってほしいものだ。

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