【WBSC女子野球W杯】ベネズエラ戦を勝利で飾る。

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9月7日、韓国(釜山)で開催されているWBSC女子野球W杯スーパーラウンドで、日本vsベネズエラが対戦した。

この日までマドンナジャパンは1次予選を3戦全勝と勢いに乗っている。
スーパーラウンドは、A~Cグループの各2位以上が出場する形となっている。

マドンナジャパンはBグループ1位、対戦したベネズエラはAグループ1位でスーパーラウンドに進出している。

初回は静かな立ち上がりだった。
試合が動いたのは2回の表、日本の攻撃。
7番・田口真奈(環太平洋大)が四球で出塁するし、失策を絡めチャンスを広げると1番・六角彩子(侍)がセンターへ先制タイムリー。

3回・4回と1点づつを追加し、5回に失策を絡めて2点、9番・小島也弥(環太平洋大)のツーベースヒットで2点を追加し計7得点を奪った。

守っては、先発の里綾実(兵庫ディオーネ)が5回3分の2で5三振を奪い大会2勝目
里の後を引き継いだ清水美佑(埼玉栄高)が打者5人に対し完璧とも言える内容でピシャリ。

この試合で、日本はW杯17連勝と記録を伸ばした。

次戦は9月8日、スーパーラウンド2戦目でチャイニーズ・タイペイと対戦する。

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