レッドソックスの上原が復帰登板で2三振含む三者凡退に抑える活躍

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9月8日のパドレス戦で故障者リスト入りから復帰した上原浩治(レッドソックス)が7月20日のジャイアンツ戦以来の登板を果たした。

レッドソックスが6-2と4点リードで迎えた8回裏に先発のデービッド・プライスの後を受け上原がマウンドに上った。この回先頭のジョン・ジェイをスプリットで空振り三振に抑えると続くブレット・ウォーレスからも高めのフォーシームで空振り三振を奪う。3人目のウィル・マイヤーズは力のないレフトフライに抑え復調をアピールした。試合はレッドソックスが9回にも1点を加え7-2でパドレスに勝利した。

この日、上原のフォーシームは85マイル(135キロ)前後。ケガで離脱する前と比べると1マイルほど落ちているが気にするほどではないだろう。

今日は比較的楽な場面での登板となったが今後は厳しい場面での登板も増えてくることが予想される。アメリカンリーグ東地区はレッドソックス、ブルージェイズ、オリオールズが2ゲーム差の中でひしめき、終わったと思われていたヤンキースも4.5ゲーム差と逆転を狙う激戦区だ。リリーフ陣の出来が勝負を分けることも多くなるため上原にかかる期待は大きい。

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